例えば、小豆と大豆、コーヒーと原油どといった違う商品同士のサヤを取るものを「異銘柄サヤ取り」といいます。
株などでもこの異銘柄サヤ取りは行われます。
株式サヤ取り
おそらく、3つのサヤ取りの中でこの異銘柄サヤ取りが最も理解が困難だと思われます。
参考例として私が実際にやった実例を紹介しましょう。
私自身が行った異銘柄サヤ取りは、「ユニチカ」と「東洋建設工業」です。
(1990年頃の話です)
この両社は、業種的にも資本的にも全く関係の無い会社同士です。
ところが、当時二つの株価には、定期的なサヤの開閉がありました。
それを利用して売買して何度か利益を出しています。
異銘柄サヤ取りは、組み合わせが無限にあります。
そして、理解が難しいが故に最も儲かるサヤ取りでもあります。
個人でも出来る「サヤ取り」シリーズです。
私は実際に相場収入で生活費を稼いでおります。
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